そろそろ野菜処理班の出番だ

野菜不足解消のため、野菜の宅配サービスなどを利用しているのですが、忙しい日が続いたりしますと、冷蔵庫のなかにたまってしまう傾向にあります。

できるだけ新鮮な状態で食べたいとは思っているのですが、ついつい食べ損ねてしまって、気がつけば野菜の食材でいっぱいになってしまっていたりするのです。

けれども、宅配は毎週やってきますので、やはり新鮮なものから食べてしまいます。そうすると、奥のほうに入っていた野菜さんたちが、痛んできてしまうのです。

傾向からいいますと、レタスやキューリなどのみずみずしいものは、比較的、処理速度がはやく、やってきた次の日にはわたしの胃袋のなかに収まっている傾向がございます。
一方、じゃがいもや里芋関連の根菜類はけっこう苦手ですし、また、そのまま食べることもできませんので、処理するのに時間がかかってしまい、気がついてみると、芽が出ていたなどということになってしまうのです。

そこで、我々、野菜処理班の出番になるのですが、カレーや鍋などにぶちこんで処理する方法をとっています。生でもいけそうな場合、マヨネーズ処理で対処することもあるのですが、痛んでいるケースも多いですので、熱処理を加えるのが基本になります。

さすがにこれはどうかなーというような、黒ずんでいる野菜もたまにあるのですが、そういう場合は無理はせず、廃棄処分をさせていただいております。野菜処理班としては不徳の致すところではございますが、おなかが痛くなっては元も子もないので、このあたりの迅速な判断が常に求められております。
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