健康業界はアベノミクスの蚊帳の外

ぼくも投資活動をしているのですが、今のところ、他の業界と比較すると健康食品関連会社の株価はあまりかんばしくない結果となってます。

わたしは輸出関連銘柄を中心に物色しているのですが、これがけっこういい感じなのです。ほか、不動産関連や金融関連も好調のようですが、健康食品に近い分野でいいますと、バイオ関連がそれにあたるかもしれません。ユーグレナなんかはけっこうな上昇率になっているようですし、ips関連でも調子がよさげのもようです。

ただ、サントリーのように、もともと上場していない企業もあるかとは思いますが、健康食品関連銘柄につきましては、あまり目立った動きはないようなんです。もちろん、去年の末ごろからちょくちょくと上昇してはいるのですが、いまいち、ストップ高のような感じではないみたいです。

気になっていた銘柄でいいますと、ファンケルの株を買おうかなと思っていたのですが、昨日でしょうか、自社株買いをするとかで急上昇しておりまして、買おうと思ったときにはすでに高値になっていたんでやめました。

押し目買いを狙っていく予定ではあるんですが、いかんせん、全力買いをしているソニー株が最近は急激に含み益が増えてきているもので、売るに売れない状態がつづいているのです。いい意味での塩漬けということになるでしょうか、今のところ、新車1台分ぐらいの含み益は出ているもようです。

今年のラッキーアイテムは青汁だったんで、ひょっとしたら、これがいい感じだったのかもしれません。
今、ADRが爆あげ状態なんで、明日は青汁2000杯分ぐらいは稼げそうな気がしてます。1日の投資収益で5年間は青汁を飲めるなんてステキなことですね。

あべっちには足を向けて眠れませんね。
では、また…。
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