ノロウイルスは再発可能らしい。

1昨年前にノロったんで、これでもう僕はかかることがないと
思っていたんですが、どうもそうではないらしいです。

ノロウイルスにもいくつかの種類があるらしく、
免疫期間も1年とかそのぐらいのようなので、
1度かかったら安心というわけではないようです。

なぜ、ノロウイルスの再発が気になるのかというと、
昨日からあの時の何ともいえない感覚が胃腸あたりに出てきているからです。

まさかとは思うのですが、ネットで調べてみると
上記のようにどうも再発する種類のウイルスとのことで
多少、気になっています。


思えば、あのときもそうでした。

胃腸がつっぱっているような、膨張しているような奇妙な感覚。

体が覚えているのでしょうか、頭ではNOサインが出ていますが、
体がYESといっているのです。感染してしまったのかもしれません。


一般的なノロウイルスの潜伏期間は約72時間といわれています。

だとすると、残された時間は約60時間ぐらい。
短ければ、すぐにでも症状がではじめます。

もし、既にノロウイルスが体内に潜伏しているとすれば、
僕に残された時間はそう長くはありません。

やるかやられるか、ふたつにひとつ。
見えない敵との戦いは既にはじまっているのです。


そんなわけで、まずは自分自身の隔離体制をとることにしました。
ポカリを買い込んで、自分の部屋に引きこもります。

加えて、いたるところを消毒する必要があるので、
ノロウイルス菌を消毒できる洗剤の調達が必要です。

できれば、いつものアマゾンで注文したいところですが、
到着するのに数日はかかるので、これでは遅すぎ。
しょうがないから、あとで近所のジャスコに買いにいく予定です。


また、前回のときの教訓から、今回は「吐く前に吐く」の作戦でいこうと思ってます。

前回は吐きたいときに、吐きものの物資が不足していたため、
うまく胃腸との連携がとれませんでした。

今回は吐いた直後にポカリと牛乳とプリン、そして青汁を交互に補給していき、常に吐き続けるの作戦でいきます。
胃酸でのどや口がヒリヒリの対策に牛乳で中和をはかりつつ、浸透性の高いポカリで効率的に水分補給をするってわけです。

ただ、指をつっこんで吐いたその手でノアノブを触ることになる為、
この点で何らかの対策が必要になるかも。

これについては、袖のながいジャージに着替えておけば、
直接さわらずとも、袖でドアノブをまわせるかもしれません。


いずれにしても、今回も夜を徹した長い戦いになると思う。
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