青汁を飲むからといって菜食主義ではない

最近は草食男がどうのっていうレッテルを貼られ気味なのですが、考えてみれば、昔からその傾向があったように思います。
確かに青汁なんかも飲んでいますし、わりと野菜中心の生活を送っていたりもしたりしてます。

ただ、同じぐらい肉も好きだったりして、わりとしゃぶしゃぶなんかはしょっちゅう食べたりもしているのです。
だいたい、すきやき → しゃぶしゃぶ → すきやき 的なローテーションが組みあがっておりまして、そのようなコレステロールの多い生活だからこそ、野菜を食べるように心がけているわけです。

ただ、野菜を食べるのには手間がかかりますし、忙しい生活を送っているとついついおそろかになってしまいがちです。
そのようなわけで、青汁などのサプリメントといいますか、健康食品を摂取したりしてお茶をにごしているわけです。

そんなわけで、青汁を飲んでいるからといって菜食主義というわけではなく、むしろ肉食主義だからこそ、その罪悪感から野菜に手を出しているという傾向があるわけなのです。
そのような表面的な部分だけを見てひとを判断するというのはよくないです。

青汁を飲んでいる → 草食男子だ → 意欲がない → 仕事に打ち込まないやつだ

的な判断をついされがちになってしまうわけですが、そういう隠れた部分の本質を部長にはまず認識して欲しいですし、上司たるもの、その程度のふところの深さはもっていてもらいたいものです。
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