青汁を飲み続けることの重圧

近いけれども、どこか遠い存在。
ボクにとっての青汁はそういう感じです。

ただ、ある意味、日本での青汁普及という使命もあるわけですし、
ひいては、数百万人という日本国民の健康にも一抹の責任があるものと考えております。

この重圧からは逃れられません。
青汁を飲むこと、それが義務のようになってきていた時期でもありました。

もともと自由人な私にとってみれば、
そのような生活が耐えられなくなって来ていたわけです。

青汁に対しての責任と自由人としての私。

もともとが水と油のような関係ですので、
そう長く続くものではありませんでした。

そして、ついにそのときが来たのです。

「もう限界だ。」

そう思った私はすべてを投げ出してしまおうとも思いました。

ただ、国民の健康はどうするのか?
未来の子供たちの健康はどうするのか?

そのような内なる問いが、私をぎりぎりのところで思いとどまらせたのです。

そのようなわけで、現在も青汁を飲み続けているのですが、
本来はあまり気がすすまないわけなのです。
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