キャベツが大量にだぶついているようです。

農業関連のニュースを拝見しておりますと、
今年はキャベツが豊作だったようで、
大量に在庫がだぶついてきているようです。

1万トン以上が需給調整の対象になっているようで、
農家さんも農業経営が大変みたいです。

一見しますと、豊作なのだったら、
儲かってしょうがないという印象も出てくるものです。

けれども、仮に、例年100個のキャベツを作っていた
農家さんの場合、1個400円から1個30円ぐらいまで
値が下がってしまったら、全部売ったとしても大損になってしまいます。

逆に、まったくの不作の年であったとしても、
1個800円に値が上がったとしても、
不作で10個しか取れなかった場合は、
これもまずいということになるわけです。

天の恵みは、農家さんにとっては、
必ずしも嬉しいものではないという
矛盾が生じてきてしまうわけです。

ただ、青汁の材料にはケールというのがあるわけです。
これを粉末にしたものが粉末青汁なわけですが、
このケールもキャベツの仲間なわけだから、
いっそのこと、粉末タイプの青汁にすればよさそうな気もするのです。

ただ、実際にそういう商品がないことから考えますと、
たぶん、無理のような気がします。
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