過敏性腸症候群には青汁で調整してます。

生来、繊細で生真面目な性格のわたしは、いわゆる「過敏性腸症候群」の症状が出やすい体質なのです。これはなんといいますか、日ごろから注意しておかないとトイレ危機がすぐに生じてしまうので悩みの種です。
特に、大事な用事の際には、事前にトイレのタイミングを調節しておく必要があり、1週間まえから調整段階に入らなくてはいけません。

例えば、午後2時に大事な意見交換がある際には、その日の午前10時に便意をもよおすよう、1週間前から調整に入るわけです。これに伴い、食事の時間もある程度の調整が必要になるわけです。そこまでしないと、突然の便意により、中座しなくてはいけないケースもあるわけですので、けっこう大変なんです。

この原因としましては、主に、胃腸の活動が活発化することによるものらしいのですが、水分の吸収がなされる前に食物が腸内へ運ばれてしまい、下痢になりやすい傾向があります。また、不安や精神的なストレスなども関係しているらしいのですが、このあたりはいまだによくわからない傾向があるようです。

この点、生理現象ですもので、自分での制御しにくい側面もあるのですが、上記のように、調整期間を長くとることにより、ある程度はコントロールすることが可能なわけです。

ただ、青汁を飲んだからといって、この点が改善されるわけではなく、むしろお腹がゆるくなる傾向があるので、下痢型の過敏性腸症候群には直接的にはあまり役にたちません。
けれども、午前10時にすっきりしたい場合には、朝型に青汁を飲んでおけば、たいていすっきりできますもので、リズムの調整をする際に私は使用しております。

何にせよ、青汁は食物繊維が多いわけですので、腸内をすっきりさせるという点に着目していればよいかと思います。要は、使いようによっては役に立つかもしれませんね。
最新記事
カテゴリ
リンク
月別アーカイブ
検索フォーム