指が震える原因が解明されたようです

以前に指がぷるぷる震える症状について、独自の見解をブログで更新していたのですが、あれはまったくの勘違いでした。

これは本態性振戦という症状のようで、高齢者に多い病気のようなのですが、若い人でも発症することがあるみたいです。

そして先日、群馬大学の研究グループがこの本態性振戦の原因を解明したようで、小脳内のナトリウムイオンチャンネルNav1.6の欠失で震えが起きるみたいです。タンパク質の欠損が生じていることが原因とのことで、単純にタンパク質を摂取すればよいのかは不明ではありますが、今後はタンパク質が不足しないような食生活を心がけていきたいと思っています。

詳細については、Googleニュースなどで検索すればいくつかの記事が出てくるはずです。

今回、原因が解明されたとのことで、いずれは効果的な治療方法も確立されるのではないかと思いますが、やはり治験などもあるでしょうし、今から開発しても医薬品ができるのはかなり先のことになるのではないかと考えています。

そもそも薬が出来るのかどうかも分かりませんが、脳内の症状のため、簡単にはいかないのではないかなと考えています。

ただ、この症状に苦しんでいる人にとっては原因が解明されただけでもインパクトが非常に大きいです。群馬大学にはもう足を向けて眠れないなと感じておりますが、出来れば、早急に治療法も確立してもらえたらなと思います。
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