メルケル首相の震えの原因は脱水症状とのこと

先月、ドイツのメルケル首相が2度にわたって原因不明の振戦を発症したようで、健康に問題を抱えているのではないかとの憶測が飛び交っています。式典で2分程度の発作を伴う振戦があり、本人いわく脱水症状とのことで水を飲んだら治ったとのことです。

ただ、2度目の震えは屋内であったこともあり、各国の主要メディアは脱水症状が原因とは全く信じていないようです。

ロシアのスプートニク紙では著名な医師による見解なども紹介されており、糖尿や低血糖、抗うつ剤の副作用、血液循環の問題、あるいは甲状腺の活動が活発すぎること、または年齢による影響の6つの可能性が考えられるとのことでした。

このうち、最後の年齢による影響というのは、先日更新した本態性振戦のことではないかと思いますが、ひと口に振戦といっても様々なパターンが考えられます。

メルケル首相といえば、フォーブスの「世界で最もパワフルな女性」で8年連続でトップになっており、世界で一番有名な女性であるといっても過言ではありません。そんな世界の重要人物であっても今回の謎の震えについては病名がはっきりしないようです。

ただ、ぼく個人の見解では、やはりメルケル首相のいうとおり、脱水症状なのではないかなと感じています。何でも水分の不足でも振戦の発生することがあり、体内の数パーセント程度の水分量が不足することでも痙攣が生じることがあるようです。

何かしら利尿作用の強い物を飲むことにより、水分量が不足してしまった結果によるものではないかと感じていますが、カフェインやアルコールなどの飲みすぎには十分に注意したいものです。できるだけ、青汁をゴクゴク飲むなりして、こまめに水分を補給した方がよいのかもしれません。
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