健康業界はアベノミクスの蚊帳の外

ぼくも投資活動をしているのですが、今のところ、他の業界と比較すると健康食品関連会社の株価はあまりかんばしくない結果となってます。

わたしは輸出関連銘柄を中心に物色しているのですが、これがけっこういい感じなのです。ほか、不動産関連や金融関連も好調のようですが、健康食品に近い分野でいいますと、バイオ関連がそれにあたるかもしれません。ユーグレナなんかはけっこうな上昇率になっているようですし、ips関連でも調子がよさげのもようです。

ただ、サントリーのように、もともと上場していない企業もあるかとは思いますが、健康食品関連銘柄につきましては、あまり目立った動きはないようなんです。もちろん、去年の末ごろからちょくちょくと上昇してはいるのですが、いまいち、ストップ高のような感じではないみたいです。

気になっていた銘柄でいいますと、ファンケルの株を買おうかなと思っていたのですが、昨日でしょうか、自社株買いをするとかで急上昇しておりまして、買おうと思ったときにはすでに高値になっていたんでやめました。

押し目買いを狙っていく予定ではあるんですが、いかんせん、全力買いをしているソニー株が最近は急激に含み益が増えてきているもので、売るに売れない状態がつづいているのです。いい意味での塩漬けということになるでしょうか、今のところ、新車1台分ぐらいの含み益は出ているもようです。

今年のラッキーアイテムは青汁だったんで、ひょっとしたら、これがいい感じだったのかもしれません。
今、ADRが爆あげ状態なんで、明日は青汁2000杯分ぐらいは稼げそうな気がしてます。1日の投資収益で5年間は青汁を飲めるなんてステキなことですね。

あべっちには足を向けて眠れませんね。
では、また…。

いつも曖昧模糊な青汁の効果について

学会においての青汁の位置づけはどのようになっているのか、以前から気にはなっていたのですが、そもそも健康食品においての学術的な研究は不毛のような気がしております。
医学者さんも学術的な研究をするのならば、やはり医薬に関する分野がメインストリートなわけで、あえてそのあたりで売っている健康食品の研究などは興味がないのかもしれません。

「青汁がどうの」っていう論文よりも、やはりIPS細胞がうんぬんと書いてる方が学術的だし、何となくかっこいい気がするわけです。もちろん、青汁を批判しているわけではないですが、そのようなイメージをどうしても持ってしまうわけです。

けれども、効果・効能についての研究は学者さんにもしてもらいたいものです。

何せ、その健康食品を飲むことによって、どのようなメリットがあるのかについては、さっぱり不明確な部分が多く、おおよそのところを推測するより、消費者にとってはなすすべがないからです。

本来、特定保健用食品とか栄養機能性食品とか、そういう厚生労働省から認められている商品にしか、効果についての記述はできないはずなのですが、非常にぼやけた形でほのめかす商品が多いように感じているわけです。

例えば、「スッキリ」っていう言葉。

ぶっちゃけ、これは「便秘に効果的」というようなことと同義語かと思うのですが、何とも腑に落ちない言い回しでごまかされているような気がしまし、どこまでいっても曖昧模糊なわけです。

ボクが言いたいのは、お金を出して商品を買う以上、嘘でも気休めでもいいから何か言ってくれっていう事なのです。これを飲んだらこういうメリットがあるから、ボクは今日も青汁を飲むんだっていう、そういうモチベーションを向上させるような文言が欲しいわけなのです。

もちろん、生命にかかわる医薬品の場合は厳密に書いておく必要があるかとは思いますが、健康食品の場合は実際に効果があるのかないのかなんて気にもしてませんし、ぶっちゃけ、ないとわかりつつ飲んでいる人の方が多いと思うのですが、どうなんですかね。

外出時には極力、青汁を飲まないようにしています。

明日から出張なんですが、どうも面倒くさくってやになっちゃいますが、ついでに観光旅行もしてこようと思っておりまして、若干、テンションが上がってまいりました。出張といいますと、粒タイプの青汁を携帯されていく方も多いと聞きますが、私の場合は逆に、外では青汁を飲まないようにしています。

胃腸の調子がいまいちといいますか、けっこう敏感で繊細なお腹になっておりますもので、青汁を飲むとゆるくなるケースもあるわけなのです。

飛行機や電車程度ならまだいいのですが、バスなんかを利用していますと、急にトイレにいきたくなったりして途中下車することもあるわけです。用を済ませてからまた乗車するわけですが、この間のプロセスで時間のロスにつながるものでして、なるべく外出時には青汁を飲まないように気をつけています。

ただ、夜寝る前に飲み、翌朝スッキリの生活習慣を確立できますと、そのサイクルに入ってくるわけですので、日中に急にもよおすようなことはなくなります。できれば、そういう規則正しい生活をしたいとは思っているのですが、いかんせん、現代のグローバル社会のなかで生き残るためには、国際的な業務も必要となってきており、相手の国が昼間のうちに対応せざるを得ないことも多いわけです。

向こうは昼でも、こっちは深夜とか、朝方とかといったケースもあるわけでして、ほぼ、24時間体制でビジネスをしておりますもので規則正しい生活を送るのは難しいのです。そのような不健康な生活の免罪符として、気休めに青汁を飲んでいる次第なわけです。

青汁を飲むようになったその後のボク

先月から引き続き、青汁を飲むようになってきたその後のボクについて書こうと思いますが、結論からいいますと、体調がよくなってからは特に飲んではいません。のど元すぎれば何とやら、健康状態が回復してからは、またコーヒーとかを飲むようになってます。

これまでの経緯につきましては、こちらのエントリーをご参考ください。
http://greenjuice.blog67.fc2.com/blog-entry-31.html

何といいますか、体が弱ってきているときは、自然と健康的な食生活をしてもおりましたし、むしろオーガニックで薄味の食事がおいしいと感じていたものですが、体調がよくなってからはどうにもだめなのです。濃い味のものでないと物足りなく感じてしまい、嗜好が変わってしまうみたいなのです。

先月は歯と同時に、おなかの状態も不調だったのですが、そういうときは冷たいものを避け、解凍した青汁なども、さらに常温にまで戻してから飲むようにしていたものですが、健康状態が戻ってからはキーンと冷えた清涼飲料水でないと飲んだ気がしません。

病気をしていた際には、今後も健康的な生活を続けていこうと誓ったものですが、いざ、体調がよくなってからは、また不健康な生活に戻ってしまいました。体が受け付けないわけですから、これはしょうがない面もあるのですが、青汁を飲み続けた際の安定感のある体調のよさを知ったので、できれば、今後も飲み続けていきたいと思います。

流動食のような野菜といえば、青汁ではないだろうか。

先月はノロウイルス感染、そして今月はあごの炎症で口が開かない状態になってます。もともと虫歯というか、親しらずの部分が調子悪かったのですが、特に痛みもなかったんでほおっておいたんですが、お正月明けあたりから急に痛みだし、頭痛もしてきたもので歯医者さんにいってきたんです。

長時間の治療になるとのことで、口を開ける器具を設置してあけっぱの状態で2時間ほど耐えていたんですけど、その際に筋肉痛になったようで、あごの筋肉がつってしまったというか、こう着して口が開かなくなってしまったわけです。

通常、だいたい3センチぐらいは開くようなのですが、私の場合、ほんの数ミリ程度しか開口しないものですから、ラーメンを食べるのにも一苦労です。奥歯はほとんど開かないので、比較的、開き具合の大きい前歯の部分でうさぎのように麵を噛むわけですけど、麵の太さと口の空く大きさがほぼ同一なので、ラーメンを食べるのにも非常に時間がかかるわけです。

奥歯が使えない状態なので、チャーシューやメンマのような固いものはもってのほか、野菜なんかもハードルが高く、ラーメン一杯でへとへとになってしまうので、おかゆなんかを主食にしている状態なのです。
ただ、おかゆばかりだと、どうしても野菜不足になってしまいます。

有機野菜をとってはいるものの、固形物を摂取できない状態なので、野菜を食べたいのに食べることができません。数日程度なら問題ないですが、かれこれ2週間ほどはこの状態がつづいているので、野菜不足解消に何かいいものはないだろうかと悩んでおりました。

「液体の状態で摂取できる流動食のような野菜はないだろうか?そんな野菜があれば、私のような症状でも野菜不足を解消できるのに…。」

そんなことを考えていた時、ふと私の頭に浮かんできたのが「青汁」だったのです。
「そうか、青汁なら野菜ジュースなわけだから、ぼくのように口が開かない状態でも野菜不足の解消ができるのではないだろうか。」

それからというもの、僕は毎日、青汁を飲むようになってきました。
(次回へ続く…)
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